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アルベール・ルーセル 交響曲第1番第2楽章「春」

アルベール・ルーセル (1869-1937)
01 /26 2015
ルーセルの交響曲第一番二楽章は、Renouveau と言う表題。これは文語で「春」の意味(Le Dico)。森に春が訪れ、新緑が瞬く間に一面の森に広がっていき、眠っていた生命が新たに生まれ変わる、そういう情景を含意しているのだと思う。そしてこのルーセルのオーケストレーション!冒頭の管楽器のソロから、森に響く鳥の声、葉擦れの音、雪が溶けて小川となり流れていく響きが聴こえてくる。これがフランスの田園の春なんだな、と耳を奪われる。

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ISATT

愛好する歌曲・カンタータの試訳集です。

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