解散総選挙、解散総選挙と各紙の見出しは躍る。

戦後左翼は帝国陸軍に瓜二つ。
09 /30 2008
解散総選挙、解散総選挙と各紙の見出しは躍る。できれば任期満了まで、せめて補正予算通過まで絶対にしないほうがいい、と私は思う。参議院は民主党が過半数を取ったら、痴呆化・脳死状態になった。審議拒否という名のサボタージュの連続で。審議しないなら、本来の国会の意義がないじゃないか。自公で2/3を取れる見込みはまずないんだから、 衆議院まで脳死したら、政治運営はどうなるんだろう。民主党の財源もないバラマキ公約が現実になったら、財政はどうなるんだ。絶対に国民のためになどなるものか。そう思われている方のBlog を読むと心から共感する。それは自明なことなのに、なぜ各紙は解散へ解散へと煽るのか、 世論誘導を執拗に続けるのかと考えたら、 簡単なことだった。祭りの露天商と同じだ。衆議院の選挙となれば、各新聞社は欣喜雀躍。連日の報道で盛り上がり、部数は一気に上がる。社内で政治部のプレゼンスも上がる。もう国民のための報道とか、読者への事実の伝達というレベルではなくて、「お祭り騒ぎ」で「濡れ手に粟」というレベルの功利心で動いているのだろう。そう仮定すると、こうした各紙の「煽り」は実によく理解できる。いろんな断片が、ぴたっと型にはまったように感じた。「マスコミに煽られまい、誘導されまい」と心に決めた。追記: こんな「探せばあるかもしれない」というレベルの説明、「明記」とは言えないだろう。なんて粗雑なホラ話。
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